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20 件中 1 - 10 件目 << 最初 < 前 1 2 次 > 最後 >>
2009/04/09(Thu)

鍵盤楽器の卓奏用唄口(通称:ホース)。小さいお子さんがビローンとひっぱちゃうトラブルはかなり多いです(^_^;)

あれ、別に伸びても使えるんですが、ケースに収まらなくなったり、破れやすくなったりと百害あって一利なし。

じゃあそれを直すにはどうしたらよいか?といいますと…。



直す方法はありません!(笑)



消耗品と割り切って、新しいの買ってください。
それが一番精神的にも楽チンです(^^)




鍵盤ハーモニカの唄口はこちら〜








2008/11/08(Sat)

グリスのソフトタイプもハードタイプも基本的には同じものです。

ですから抜差管Aはソフトで抜差管Bにはハード、というように分ける必要は特にありません。


ただ、ソフトは言葉通り柔らかいので夏場は温度によっては使いにくいくらいに柔らかくなってしまいます。

ですからソフトを使うのは冬場の方が使いやすいかな、と思います。
(別に夏にソフトを使っていただいても問題はありませんよ。念のため)



あ、でも指で塗るのがいやな人は年中ハードタイプを使いましょう。
これでも全然問題ありませんからね♪




夏場はこっちがオススメ(ハードタイプ)




冬場はこっちでも大丈夫(ソフトタイプ)





2008/11/07(Fri)


管弦鍵盤種類は問わず、楽器にとって汗は大敵です。
キィの動きが悪くなったり、メッキが浮いてきたりと症状は様々ですが、手に汗を多くかく人の楽器はたいていどこかしら不具合を持っています。


ひどいものではキィにしみこんだ汗が内部まで入りこみ、連結キィの内部まで錆びさせてしまった例を見たことがあります。


こうなってしまうと、完全に分解して修理するしか方法はありません。



こうならないためにも日頃からのお手入れが肝心です。
楽器本体やキィについた汗は手早くクロスやタオルなどで拭き取るのが一番です。
ただしこのときにキィを曲げてしまうくらいゴシゴシと強く拭き取る必要はありません。
手早くさっさと拭ける程度の汗の量を見極めてこまめに行うのがコツです。


また汗を多くかく人は日頃からまめに楽器を点検してもらうようにするのも一つの方法です。
楽器店や修理工房に、持ち込むことになるので若干費用や日数が必要にはなりますが、大切な楽器が壊れてしまうことを思うと安い投資だと思ってください。

定期的に調整を行えばこういう故障も未然に防げますし、調子がいい状態で常に使ってもらえますし、いいことずくめでオススメなんですよ。





2008/11/05(Wed)

もちろん取れますよ!
シンバル用のポリッシュなんかも発売されていますし、ホームセンターとかで売っている家庭用のクリーナーやコンパウンドでも錆びは十分に落ちます。
ピカールとかが有名ですよね。


錆びが付着することによってシンバルの振動が押さえられ、音色は変わってしまいまうのですが、錆びを落とすことで一時的に音色も復活します。

ただし一度錆がついてしまうと、いくらキレイに錆を落としても買ったばかりの最初のキラーン☆とした音色には戻りません。


また、錆びがいったん付いてしまうと、いくら手入れをしても付着しやすくなります。

せっかくキレイになっても元に戻らないように注意して手入れしてください。


ま、一番いいのは、シンバルやトライアングルなどの金属製の楽器は演奏後にはきちんと乾いた布で乾拭きをする習慣を付けておいてもらうこと、です。
ぜひご注意くださいね。





2008/11/04(Tue)


んーと、これは楽器にもよります。

それと交換するパーツにもよります。

が、費用はあまりかからないと思っていただいていいと思います。



交換に際して必要な情報は太鼓の直径(単位がインチだとベターです)とパーツ(ヘッド)の品番。
パーツに関してはわからなければこちらでお調べいたします。



ちなみに先日某所で交換させてもらったスネアドラムのヘッドは1500円程度のもの。
それに技術代(といってもヘッドの交換程度ではそんなに高くいただけません(^^; )

ま、価格を第一に考えるのであれば、楽器屋さんにゆだねるのがいいと思います。



もちろん値段が高ければ高いほど音色もいいですしピッチの不具合も少ないです。
でもこのあたりは、「いいヘッドの良さ」がわかってから手がけるようにしても遅くはないですよ。





2008/11/03(Mon)

まず、ドラムスティックの素材から。一般的に「ヒッコリー(胡桃)」、「オーク(樫)」、「メイプル(カエデ)」の3種の木材がよく使われます。

他にアルミやローズウッドなどのスティックもありますが、どちらかというと変わり種でそんなに使っている人は多くありません。



ヒッコリーのスティックは軽く、ある程度のパワーもあり、扱いやすいことが大きな特徴です。

オークは重く太い音が出ますが、木材の性質上製品にばらつきが出やすいのが欠点です。
メイプルは3種の中で最も軽く扱い易さは抜群ですが、パワーが無く折れやすいところが欠点です。



続いてはスティックの頭の部分。ここは「チップ」と呼ばれる部分で、大きく分けて「丸型」「卵形」「俵型」の3種があります。

丸型はドラムヘッドに均一に当たるためサウンドもばらつきが少なく、初心者にも使いやすいオールマイティなチップです。

俵型はドラムへの接地面が広いため、大きくパワーのあるサウンドが出せますが、均一なサウンドを出すのは難しいです。

卵形は丸形と俵型の中間のような形状で、演奏者の手によってサウンドをコントロールしやすく、最も繊細なサウンドが出せます。


その他にもチップの素材やスティック重心など、意外に奥が深いのがドラムスティックです。色々試してみてください。


でも、初心者はヒッコリーの丸形チップが基本です。

とりあえずこれを試してから他の物にいきましょうね(^^)





2008/11/02(Sun)

結論から言いますと、それは仕方がありません。
ウクレレってそういう楽器なんです。

安い楽器でも高い楽器でも多少は違いがありますが、結果は同じです。


というのも、ギターのようにギア付のしっかりした糸巻きがついているものは別として、ボディに直接糸巻きがついているウクレレやバイオリンは摩擦係数が低く、弦の張力にカンタンに負けてしまうのです。


バイオリンの場合は糸巻き自体をボディにぐっと押し込むことで戻ってしまうのを防いでいるんですが、ウクレレではコレと同じこともできません。


ではどうすればよいのか。


ウクレレの場合はですね、糸巻きについているネジをぐっとしめるんです。
これでずいぶん戻りは防げます。



なぁんだカンタンじゃん♪と思ったでしょ?


そです。カンタンです。
ウクレレの必須メンテナンスの1つとして覚えておいてください♪



でもね、このねじのしめ具合がビミョーなのです。

あんまり強く締めすぎると糸巻きがばきっと割れちゃっておだぶつです(T_T)


この辺の力加減は色々やって試してみてください(^^)

もちろん壊れたときように糸巻きだけってのも売ってますのでご安心を(^^)




ちなみにギターの糸巻きにも同じようなネジがついていますが、これはトルク(糸巻きの動きの重さ)調節のためのもので弦の張りの持ちをよくするものではありませんので。念のため。





2008/11/01(Sat)

エレキギターは機種によっては弦高調整がしやすいものがあります。

そのような楽器を使っている場合は、(たとえ出荷時のままでも)弦高調整が出来ているはずです。


そのような(調整が出来ている)状態の楽器に今よりも太い弦を張ると、今の弦よりも張力がかかることになり、結果的にブリッジ部分(弦の始まりの部分)が弦に引っ張られてあがってくることになります。


弦高調整は楽器の種類によっても違います。
レスポールの場合はテールピースの両側に調整のねじがついていますので割と簡単です。
ストラトの場合はブリッジのフロート調整をしないといけないので、若干手間がかかります。



もし何かの理由で弦のゲージ(太さ)を変えたいときには、弦高調整を必ず行う習慣をつけてください。
弦高調整を行わずに演奏を続けると、ブリッジ部分に余分な力が加わることになり、必ず楽器を痛めることになります。
もちろんきちんと調整が出来ている楽器に比べて演奏しにくくなります。


もし自分で弦高調整出来ない場合は、ショップに持っていって調整してもらうか、ゲージを変えないのが吉ですね。


できればエレキは弦の種類をホイホイと変えないのがオススメです。





2008/10/31(Fri)
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長年楽器をやってこられた人は当然知ってもらってると思うんですが、リードの箱に書いてある数字はリードの厚さを示しています。

一般的に厚くなればなるほど振動しにくくなりますが、深い音色が出ます。
逆に薄いリードは振動しやすい反面、音色が軽くなってしまいます。

初心者の人はまずリードを振動させるのが大変ですので薄い(番号の小さい)リードから始めるのが普通です。



リードメーカーの代表とも言えるバンドレン社とリコー社の数字は、実は微妙に違ってまして、バンドレンよりリコーの方がちょっと薄いんです。

上に簡単に表にまとめましたので参考にしてくださいね。
(クリックすると画像が大きくなります)



あ、ちなみにクラリネットでもサックスでも数字と厚みの関係は一緒ですよん。





2008/10/30(Thu)

材料や製造工程など具体的な部分は企業秘密が多いのではっきりとはわからない部分が多いんですが、各メーカーのシールドはそれぞれ特性や特徴があります。

やっぱり名前の通っているメーカーのものはそれなりの音がしますし、逆にギターのおまけについてくる細いシールドはそれなりの音しか出ない、というわけです。


シールドの場合は線の部分以上にプラグの形状にも依存します。
プラグの形状はゴムで覆っているものや金属むき出しのものなど色々あります。
音質や使い回しにも影響しますので気に入ったものを選んでもらえればいいと思います。


でも簡単に言いますと、そのお店で一番高い(高価な)シールドを選んでいる分には間違いがありません。


ちなみに当店で一番高いシールドは約3mのもので6800円。
一般的なもので1000円程度ですから6.8倍!


このシールドを使えばいい音がするのは当然ですが、いい音を出す努力も必要ですよ〜。
念のため。






むっちゃ高級品!モンスターケーブル
(6800円)






こちらも高級品!あのエリクサーが作ったシールド
(6600円)





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